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zoom RSS 携帯〜 小待宵草? 

<<   作成日時 : 2007/04/27 09:11   >>

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横浜市内の国道15号沿いでマツヨイグサが既に咲いていました。
私の中では短日植物と思っていたのですが、どうやら違うのかな?
また、おかしなことに、このマツヨイグサはホフクしていました。
もしかしたらマツヨイグサではないのかもしれません。調べてみる必要がありますね。

(追記)
調べてみましたが、よく見ると葉に鋸歯がありますね。
コマツヨイグサの仲間かもしれません。
コマツヨイグサは、5月から10月頃まで長く花を咲かせるもので、茎も這うように出ることから、これかと思います。
北アメリカ原産の帰化植物で、河川敷や砂丘の貴重な在来草本を侵食する恐れがあることから、外来生物法で要注意種に指定されているそうです。



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コメント(18件)

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検索してみたら待宵草もいろいろあるようですね。

私などは良く分かりませんが♪の待てど暮らせど来ぬ人を・・・
のムードがあればそれで十分です。
どんこ
URL
2007/04/27 18:42
どんこさん
わざわざ調べていただき有難うございました。
私も調べてみましたが、よく見ると葉に鋸歯がありますね。
コマツヨイグサの仲間かもしれません。
コマツヨイグサは、5月から10月頃まで長く花を咲かせるもので、茎も這うように出ることから、これかと思います。
北アメリカ原産の帰化植物で、河川敷や砂丘の貴重な在来草本を侵食する恐れがあることから、外来生物法で要注意種に指定されているそうです。
あぶ
2007/04/28 05:30
北海道にも此れと似たような植物が有りますが
花が何となく違うような気もしますが、
葉の端には小さい棘等が有り素手で触ると痛いですね。
茎を折ったり又ちぎったりしたら白い液が出ませんか?
私も勉強不足で
植物の名前全く分りませんです。<m(__)m>
ピータン
2007/04/28 15:55
マツヨイグサの仲間もいろいろありますね。区別するのを初めから放棄している私です。
でも、道端や河原などでよく見かける植物なので、違いが分かれば面白いでしょうね・・・
YAKUMA
URL
2007/04/28 22:55
ウチの方にも咲いています。釣り鉢に植えたら、綺麗かなと採取したことがあるのですが、持ち帰るとパッとしません。
コマツヨイグサなんでしょうね。
のんびり猫
2007/04/28 23:54
マツヨイグサの仲間もいろいろな種類があるものですね(汗;)
折しも、私の知り合いからもマツヨイグサ開花の知らせを聞いたところです。もう咲いているんですね、私も探そうっと!
matsumaru
URL
2007/04/29 01:40
ピータンさん
ピータンさんが言われているのはノゲシだと思います。
ノゲシはハルノノゲシとオニノゲシが代表格ですが、
分布域は良く分かりませんでした。
多分そちらの方にもあると思いますが。

昨年まで、ヨイマチグサとツキミソウを混同していました。
これを混同して覚えられている方が非常に多いんですよ。

ぜひ確認されてはと思います。
あぶ
2007/04/29 08:16
YAKUMAさん
わたしも放棄していた一人です。
今回は明らかにいつも見ている物と違っていましたので、一歩踏み込んでみました。
マツヨイグサは小さい頃花びらを剥いて遊んだりした思い出深い植物ですが、在来種に与える影響は小さくなさそうですね。そういった目で今後も見ていかねばなりませんね。
あぶ
2007/04/29 08:23
のんびり猫さん
コマツヨイグサまで育てていらっしゃったとは、恐るべしです。研究者でもなければ栽培する方はほぼいないと思います。流石としか言いようがありません。
そんなのんびり猫さんからお墨付きをいただけましたので、コマツヨイグサで間違いないのでしょう。有難うございました。
あぶ
2007/04/29 08:26
matsumaruさん
マツヨイグサが咲き始まる季節になりましたね。
たくさんの種類があるとは私も知りませんでした。
地味ですが、意外な場所で意外な発見がありました。
あぶ
2007/04/29 08:29
もう待宵草の季節ですか、早いなぁ。
こちらの河原では、やっとツクシが消えてスギナに交代しています。
待宵草の花のいい香りを思い出しました。
しら
URL
2007/04/30 20:57
マツヨイグサが咲き始めましたね、
最近では余り見かけないのですが,有る所には有るのでしょうね、
夏の夕方に空き地や線路際に咲いているの見ましたが、
このお花はコマツヨイグサというのですね、有難う〜
おとと
2007/04/30 22:28
こんにちは。外来生物法というものがあるんですね。検索してみましたらずいぶん沢山の生物が日本に持ち込まれているんですね。改めてですが驚きました。道端の景色も変化して来ていますね。
野の花
2007/05/01 16:12
最近は外来種の野の花がのさばって本来の日本の野の花が消えていく運命にあるようで気になります。
コマツヨイグサというんですね。
私の近くにもあるんでしょうね。
気をつけて見たいと思います。
ろこ
2007/05/03 22:41
しらさん
しばらく空けてしまい申し訳ありませんでした。
マツヨイグサは今年初めて見たものです。
スギナも大分目立たなくなってきました。
もうすぐ暑くて日差しの厳しい季節がやってきます。
あぶ
2007/05/04 13:59
おととさん
私にとっても夕方の野原に咲くイメージが強い花です。
まだ開かぬ蕾を開いたりして遊んでいました。
ごく最近までツキミソウだと思っていましたが、マツヨイグサだと知りました。
あぶ
2007/05/04 14:03
野の花さん
外来生物法を調べられましたか。私は不勉強なもので調べておりませんが、それでは後ほど見ておきます。
現在は帰化種が日本の風景を作っていると言っても過言ではありません。風景を取り巻くものも年月を経過して次第に変わってゆきますね。このところではナガミヒナゲシの増加に驚いていますが、今後も目まぐるしく変わっていくことでしょう。
日本の生物多様性を守っていくために、我々が常に見張っていかなければならないと思います。
あぶ
2007/05/04 14:08
ろこさん
しばらく空けてしまい申し訳ありませんでした。
日本古来からの植物の行く末が心配ですねえ。
私の母親は川原に行ってよくオキナグサの花を摘んできたそうです。川原にはたくさんのオキナグサが咲いていたと言います。
当時では当たり前の風景が、現在では貴重なものになっている現実は、本当に気になりますよね。
あぶ
2007/05/04 14:12

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